|; - ω - |  ちゃむい。

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【株】

膠着感の強い展開

本日の日経平均株価は手掛かり材料難から膠着感の強い展開が見込まれる。米国株市場が小幅続落となり、CME日経平均先物は前週末の大証終値をやや下回る水準で帰ってきた。日経平均株価の価格帯レシオでは13000円処でのボリュームが突出している。上値追いの材料に欠けるなか、朝方は直近の戻りを受けた利益確定売りが先行する展開が見込まれよう。TOPIXでは引き続き転換線(1321P)、25日線(1318P)などとの位置関係が焦点となろう。
ただ、米国株市場は悪材料が多かったにもかかわらず底堅い推移となり、日本株市場も国内10-12月期GDPが上振れたことにより投資家心理が改善しつつあることから、下値圏での押し目買いは期待しやすい状況にある。一方、ボリュームは依然として低調であり、今晩の米国市場がプレジデント・デーで休場であることは手掛けづらさを残す。本日は膠着感の強いなか目先筋中心の展開が見込まれるものの、個別物色意欲の高まりを試す展開ともなりそうだ。日経平均株価の予想レンジは中心値13540円を挟み、上限13640円、下限13440円を想定する。(フィスコ)

日経平均株価 1日チャート

【為替】ドル円

ドルの上値再確認か、頭も重そう=東京見通し

 今週一週間をとれば材料は決して少なくない。そのなかでも、とくに注視されているのは1月末に実施されたFOMCの議事録公開だろう。足元2月はFOMCが実施されない端境期にあたるなか、前回FOMC議事録で弱気の内容が確認されればさらなる大幅利下げ観測が高まるだけでなく、緊急利下げに関する思惑が浮上しても不思議はない。
 ただし、本日は米国がプレジテンツデイで休場となることもあり、東京タイムも積極的な売買は手控えられそうだ。狭いレンジ内での揉み合いが続く公算が大きい。

 テクニカルには、先週108円を超えるなど形成しているボックスを上放れた感もあったが、結局ダマシに終わった。見事にしてやられた格好で、非常に歯痒いがともかく先週の動きからするとドルの上値の重さを再確認したと言えるのかも知れない。
 ドルのサポートは先週末の安値も近い107.20円レベル、次いで移動平均の21日線が位置する106.90〜95円か。それに対するレジスタンスは108.30円レベル、そして108.60円レベルなど。

情報提供;FXニュースレター

↓ドル/円、レンジ内で売買交錯も抜けると波乱含み=オーダー状況

18日東京外為市場でドル/円はドルが底堅く推移。
日経平均株価が先物主導の買い戻しなどで大幅高となっており、先週末の米国市場で相次いだ米経済指標の悪化や根強い金融不安といったドル安材料を「リスク許容度改善の円売り」が相殺している。
オーダー状況では、先週後半のドル高値108.50-60円にかけて厚いドル売り、ドル安値107.20-30円にかけてドル押し目買いを観測。ただし、レンジ外にはそれぞれドル買い誘発、ドル売り誘発のストップロスが増加しており、材料次第では一方向に値が飛ぶ乱高下のリスクも秘めている。

市場観測のオーダー状況は以下の通り。

109.10-30円で厚いドル売り。
109.00円超えでドル買い誘発ストップロス。
108.80-90円でドル買い誘発ストップロス。
108.70-80円で厚いドル売り。
108.60円前後でドル買い誘発ストップロス。
108.40-50円で厚いドル売り。
108.30円前後でドル買い誘発ストップロス。
108.00-30円でドル売り。

(9:40時点、107.85-90円)

107.40-50円でドル買い。
107.20-30円で厚いドル買い。
107.20円割れでドル売り誘発ストップロス。
107.00円割れでドル売り誘発ストップロス。
106.40-50円で厚いドル買い。

 

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【取引】

現在のポジションは

FXプライム:豪ドル円 ロング

HiroseFX2:ドル円、NZドル円 ロング

LIONFX:豪ドル円、NZドル円、ポンド円 ロング

ポン円は今日購入。短期のつもりです。
現在、日経上げで円安方向ですね〜