ドル安方向へのリスク幾分高まる、原油連動相場か=欧米見通し

次の方向性を読みにくく難しい局面だが、為替市場は引き続き欧米の株価や原油価格の動向などに左右されやすいという環境に変化はなさそうだ。「原油連動相場はまだ当面続く」−−の見方も少なくない。
 なお、このあとの欧米タイム、材料的には6月の米ISM製造業景況指数ならびに、ポールソン財務長官とトリシェECB総裁の会談などに要注意。

 テクニカルには、いくぶんドルの下値不安が強まりつつある感を否めない。サポートは直近安値105円を起点とした上げ幅のフィボナッチ61.8%押しに当たる105円半ば、そして昨日に続き移動平均の55日線が位置する105.10-15円レベルなど。割り込むようだ先月9日に示現した安値104.40円が視界内へと捉えられそうだ。
 それに対するレジスタンスは、昨日割り込んできた一目均衡表の基準線が位置する105.90円、昨日高値の106.40円など。

情報提供;FXニュースレター

 

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【取引】

昨日、今日と寝てもさめても相場が気になったような状態で、すげー疲れた。取引数もかなり多かった。ポジションもショートをたくさん持っているとキツイ。これからもポールソンさんとトルシエ監督が会談するなど夜の出来事も多々あるので、ポジションは少なくしておきました。

昨日のショートポジションはそのまま持っていましたが、さきほど全て決済。
朝はドル円をショート。これも決済。細々といろいろ取引。ドル円のショートくらいは持っててもよかったかな〜とも思うけど・・・。

現在のポジ

ユーロドル、ポンドドル ロング。

6月のまとめは明日書きます。資産は少々復活しました。