| - ω - |  NYダウや日経は大幅下落も、前のようなリスク回避の円買いの動きは見られず。買うメリットが無いことに気づいたんだろうかw

ただ一定ラインを割ってくると下りは早いので注意でんね。去年の夏は暴落しましたから、警戒している人も多いはず。各国ファンダは低下中ですから。

 

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経済指標・イベントカレンダー[29日]


07:45 NZ・6月住宅建設許可
08:30 日6月完全失業率
08:30 日6月有効求人倍率
08:30 日6月家計調査
08:50 日6月商業販売統計
15:00 南ア6月マネーサプライM3
15:00 南ア6月民間部門信用
15:00 桜井経済同友会代表幹事、定例記者会見
15:30 インド中銀、政策金利発表
15:45 仏7月消費者信頼感
15:45 仏6月生産者物価指数
15:45 仏6月住宅着工件数

15:45 仏6月住宅着工許可
17:00 スイス6月UBS消費指数
17:30 英6月マネーサプライM4・確報
17:30 英6月消費者信用残高
17:30 英6月住宅証券融資残高
17:30 英6月住宅ローン承認件数
19:00 英7月CBI流通取引調査
20:45 米ICSC・UBS週間小売売上高
21:00 パキスタン中銀、政策金利発表
21:55 米レッドブック週間小売売上高
22:00 米5月S&Pケースシラー住宅価格指数
23:00 米7月消費者信頼感指数
25:30 マコーミック財務次官、ワシントンで講演

時間未定

スロバキア中銀、政策金利発表
独7月消費者物価指数・速報

 

若干円高方向かな?

 

気掛かりなファンダメンタルズの悪化=ユーロ/円

 昨日は小陰線。発表された8月の独GFK消費者信頼感は予想を下回る内容で、ユーロの売り要因となっていた。ここのところ発表される指標から垣間見える、ドイツあるいはユーロ圏のファンダメンタルズの悪化は気掛かりだ。ユーロの上値を抑制する主因になりかねないかも知れない。

 テクニカルには、依然として170円がザラ場ベースの非常に強い抵抗となっているようだ。また、それと同時にクローズベースでは169円半ばがレジスタンスになっている感も否めない。基本的なリスクはまだユーロ高方向に高いとみるが、上値は非常に重いイメージだ。前述したファンダメンタルズの悪化がジワリと明らかになってきたことと併せると、169円台半ばなど上値でユーロを積極的に買い進めることにも躊躇を覚えてしまう。

 なお、本日は時間未定だが、7月の独消費者物価指数速報値が発表される見込みとなっている。

情報提供;FXニュースレター


けっこうユーロのファンダ悪化の記事が目立つようになってきたので、注意が必要ですね。

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【取引】

ロングショートいろいろやったがたいした変化はなし。結局最終的に落ち着いたのは昨日と同じオセアニアをショートw

ただこの底堅さにちょっと嫌気がさしてますが、今週は米の雇用統計など控えているためポジションは取りづらい。

ポジ

NZドル円、オージー円 ショート。

 

【デイトレ口座】

昨日はせっかくポンド円で取ったもののユーロ円のショートで担がれ逆にマイナス収支w

現在はこちらもオセアニアショート+ポンド円のショート。

ユーロ円の169円割れはロングかショートか迷うところです。