またまたお久しぶりになりまして・・・。^^;

なかなか更新する余裕が無くてどうもいけません。



トレードはしっかりとはいいませんが、ぼちぼちとFXは続行中です。CFDや日経先物は、口座を新たに開設したはいいんですが、手が回っていない状況なので、手が回り次第報告いたします。


先週から円相場は上昇トレンドに入るかと思いきや、結局抜けきれずにいる状況が続いています。
ドル安がかなり進行しているため、ドルストレートはしっかりと上昇してきていますが、ドル円が年初来安値を更新する状況では、クロス円も上げきらず。逆にリスク回避の円買いとなれば急落下もありうるだけに、今はあまり手を出さない方が懸命かもしれませんね。

今回のドル円安は、メディアにもあまり大きく捉えられないなど、あまり緊迫感、危機感が無いように思えてちょっと怖い気がします。ずるずると下がっていってしまうと80円まで下落なんてないのか心配になります。そろそろ口先介入だけでもバシっといっとかないと、ますます民主党への不信感が強まってしまいそうですね。



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8月1日からFXのレバレッジがいっせいに変更になりましたねぇ。

200倍、400倍なんかでやってきたボクにとってはこれはイタイ!と思ったのですが、
今現在さほど不自由なしです。

なぜか?といいますと、業者によってさまざなルールはあったとは思いますが、規制前の場合、おそらくほとんどの業者(まちがってたらゴメン)が、維持率100%割れで強制ロスカットが行われたんではないでしょうか?

ボクが長らく使っていたFXブロードネットや、ヒロセ通商、外為オンライン等はこのルールだったはずです。




例えば、証拠金が1枚5千円の業者だったら、


●1万円の資金で、証拠金が5千円のドル円を1万通貨(1枚)買うと、

(スプレッドを0として)残りの資金は10000円-5000円=5000円

残り資金は5千円ですね。

てことは、50銭動いたら強制ロスカットだったわけですね。




今現在使っている業者は、サイバーエージェントFXなのですが、(いろいろお試し中)

サイバーエージェントは、規制前からですが、証拠金維持率が20%を割らないと、場中強制決済にはなりません。てことは、


●レバレッジが50倍の場合、証拠金は2%。

ドル円が90円だったら、1万通貨(1枚)購入で、

90(円)×10000(通貨)=900000(円) の2%なので、

900000×0.02=18000(円)



●ドル円の証拠金は18000円として、ロスカット金額は、

18000円の20%なので、18000(円)×0.2=3600(円)


3600円を割り込まない限りはトレードができる状態です。

もちろん、翌朝の値洗い時には100%(18000円)ないといけないわけですが、資金が数万円程度あるのであれば、指値をしっかり入れてトレードを行えば、それほど不自由ではないんじゃないでしょうか?

少し調べましたが、ヒロセ通商は今までどおり100%を割った時点でロスカットになるようです。
外為オンラインは、証拠金が25%を割った時点でロスカットのようです。

業者によってさまざまですので、いろんな業者を調べてみてはいかがでしょうか^^

ボクはこれが理由でしばらくサイバーエージェントFX を使っていこうと思います。



ただ、どの業者ももちろんですが、翌朝までには最終的には100%の維持率でないと決済されますからね(笑)