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米株の不安心理指数が3日連続の低下=信用不安が一服

米株投資家の恐怖心理度合いを示す指数として知られるシカゴ・オプション取引所(CBOE)のS&P500ボラティリティー・インデックス(VIX指数)が3日連続で低下してきた。

前日の17日に米国株が小幅続伸となったっことを受けて、VIX指数は20.95と前日の21.22を下回り、水準としては5日の18.63以来という落ち着きを見せている。
一方で信用不安の一つの節目である20は上回ったままであり、17-18日に残る米国系証券の決算発表に向けて神経質な展開が続くという見方が強い。
なお、VIX指数は信用不安の後退を受け、3月中旬を上昇のピークに5月15日には16.30と昨年10月以来の低水準にまで低下した。しかしその後は金融機関の新たな損失拡大への警戒感などから高止まりが続いている。

為替相場ではVIX指数が低下すれば信用不安の後退を示し、「リスク許容度改善」による金利差要因の円安を支援。反対に現在のように上昇すれば「リスク回避」による円高に作用するという相関性が見られている。
もっとも最近は世界的にインフレと金利上昇が中心テーマとなっている。そのために為替相場では「信用不安の円高」よりも、「海外金利の上昇による金利差の円安」のほうが感応度が高くなる場面も見られている。(MarketWin)

 

昨日のNY市場は多少の反落となったものの、為替相場には大きな動きはなかった。あかわら円安方向に向いたまま。昨日は東京タイム、欧州タイムでユーロ、ポンドが買われる展開。

今日もGSの決算などがあり、大きな押しもないままドル円クロス円は続伸が続いている為、少し慎重になったほうがいいかもしんない。

 

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